葛西純自伝『狂猿』第6回 「クレイジーモンキー」の誕生と母の涙

葛西純は、プロレスラーのなかでも、ごく一部の選手しか足を踏
み入れないデスマッチの世界で「カリスマ」と呼ばれている選手
だ。. 20年以上のキャリアのなかで、さまざまな形式のデスマッチを
行い、数々の伝説を打ち立ててきた。その激闘の歴史は、観客の
脳裏と「マット界で最も傷だらけ」といわれる背中に刻まれてい
る。. クレイジーモンキー【狂猿】の異名を持つ男はなぜ、自らの体に
傷を刻み込みながら、闘い続けるのか。そのすべてが葛西純本人
の口から語られる、衝撃的自伝ストーリー。. 当時の大日本プロレス

あわせて読みたい